天童蒸協会とは

天童蒸のなりたち

天童蒸🄬は漢方薬店「友愈」から産まれました。

妊活中の方、産後の肥立ちが悪い方が多く通う長野県塩尻市の古民家風の漢方薬店

よりお客様に笑顔になってもらえるものはないか?生薬を使ったよもぎ蒸しがいいのではないか!

ということで友愈のよもぎ蒸しがスタートしました。

漢方薬店では中医学をベースに漢方相談をしているのですが、それをよもぎ蒸しにも応用できないか?!ということで体質チェックをもとによもぎ蒸しを配合する、ということをはじめたのもこの頃です。

よもぎ蒸しの野草を入れないまま蒸してみたり、配合をいろいろ試行錯誤してみたり、、いろいろなことを研究した結果、よもぎ蒸しと漢方薬の違いがはっきりとわかってきました。

まず一つは温めながら膣から野草の成分を吸収することから、漢方薬に比べて身体を芯から温める働きが大変よいこと

漢方薬と比べて生理の状態の変化がよもぎ蒸しの方が早いこと

そして野草の成分を含んだ蒸気を全身にまとうことから、お肌にもよい作用をもたらすこと

多くの方のお身体を診させていただきながら配合を考えていったことで天童蒸は産まれたのです。

 

天童蒸の名前の由来

 

実は友愈のよもぎ蒸し「天童蒸」の主役は”よもぎ”ではありません。

”たんぽぽ”がどの配合にも使われています。たんぽぽの花も、茎や葉、根っこに至るまで全ての部位を余すところなく使わせてもらっています。たんぽぽがお天道さんの形をしているから「天道」。”道”を敢えて”童”に変えさせていただいているのは、「私たちが携わらせていただいた方々が笑顔で子宝に恵まれますように」という思いが込められています。

 

私たちが「天童蒸」を作りました!

◆北京中医薬大学日本校 中医薬膳師取得

◆遼寧中医薬大学日本校 国際中医師を首席で取得

◆漢方専門薬局八仙堂にて漢方相談員として勤務

◆2007年漢方カウンセリング友愈設立(配置販売業にて漢方相談開始)

◆2013年心とからだのカウンセリング友愈設立(長野県塩尻市に店舗を構える)

国際中医師/登録販売者 西村 里織

よもぎ蒸しカウンセラー 流石流 紋次郎

3年間の武者修行中に生薬や身体の気の流れを学ぶ。3か月間山籠もりをし、自生する自然薯や草木などのみを食する経験をしたことから、生薬辞典にはない草木の薬効などを学んだ。

その後約30年間の間に延べ3万人近くをカウンセリングし心のケアに携わってきた。

 

天童蒸協会とは

ご来店されるお客様にもっと笑顔になってほしい、もっと元気になってほしい、もっと美しくなってほしい

そのような思いでお店を営業されている方のための組織が「天童蒸協会」です。

協会に参加されている方同士が切磋琢磨し、より知識を向上し、本当によいものをお客様に広めていく、そのような思いに共感していただける方のために協会を設立させていただきました。

 

天童蒸協会

住所:長野県松本市松原50-12

電話番号:0263-75-8872

HP:https://sangocare.jp/tendomushi

Email:yuyu@sango-support.com

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