タンパク質は身体を作る大事な成分

お肌トラブル
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タンパク質は身体を作る大事な成分

3大栄養素ってご存知ですか?いずれも人間に必要な栄養素で「タンパク質」「炭水化物」「脂質」のことを指します!

タンパク質の主な働きは筋肉や臓器、爪、肌、髪の毛、体内のホルモンや酵素、免疫物質などを作ってくれます。

タンパク質はアミノ酸によってつくられていますが、アミノ酸を多く含む食品は肉類、魚類、卵、豆類などです。

特にアミノ酸のバランスがよいと言われているのは肉類、魚類、卵などで、アミノ酸のバランスがよいことで体は効率よくタンパク質を吸収できるのです。

 

現代人は炭水化物過多!?

政策や偏った健康志向による「野菜中心の食生活」によって、日本人は炭水化物過多になっている方が非常に多いなと感じています。

特に健康に気をつけている方に多いなと感じているのですが、、(お肉や油が身体に悪いと感じている方が多いのかな?)実は野菜は主に炭水化物なんですよ!とお伝えするとびっくりされます。。

健康のためにやっていた「野菜中心の食生活」が実は炭水化物過多になっているのが現状なのです、、

 

タンパク質はどのように食べるとよい?

また別の機会にブログに書かせていただきますが、やはり動物性のタンパク質で食べた方が効率よくタンパク質を摂ることができます。

そしてよくあるのが、、「私お肉は食べていますよ!」とおっしゃるのですが、よくよくお話しを聞いてみると、、夜ご飯でしかタンパク質を食べていないケース。

それでは足りないんです!!

タンパク質を食べるコツは、、とにかく3食ともタンパク質を食べること。

朝からお肉を食べて!とは言いません。。

でも目玉焼きに納豆や目玉焼きにソーセージ、などくらいのタンパク質は最低でも食べた方がよいでしょう。

お昼や夜ご飯はお魚であれば一尾しっかりと食べる(白身魚は高たんぱく質!)、お肉であれば体格によりますが、女性でも最低で100g – 150g食べる必要があります。

「お肉ばかりを食べると太りそう~!!」

という声が聞こえてきそうですが、、太る素は炭水化物と砂糖なんですよ💦

もし体重を少しコントロールしたいのであれば、お菓子を減らす、それでもだめならばお米やパンを減らすのがオススメです!

 

食事は薬ではありません。だから薬効はあまりありません。

でも毎日3食食べるものだからこそ、体調には大きく影響するもの

今一度食事を見直してみませんか?

食生活を正すことで必ず身体は変わりますよ!

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この記事を書いた人
西村 里織

国際中医師/登録販売者

第1子出産後に産後の不養生がきっかけで産後鬱となり、ひどい不眠症に悩まされました。漢方の服用や鍼灸、そして食事療法などで産後鬱を克服しました。

その経験から女性にとって産前産後の体調を調えることの大切さを痛感。ママが心も体も元気であれば、家族みんなも元気になることを実感しました。

辛ければつらいほど、早くよくなりたいという焦りが出てしまうものです。中医学の知識を持っていた私でも、早く元気になりたいといろいろ焦って手を出したほどです。

でも今の身体を作ったのは今までの自分。芯から身体を調えていくためには、今までの生活上で何が問題だったのか、どうすればよいのか、自分はどういう体質なのかをしっかりと知ることが一番大事です。

本質部分をしっかりと捉えることができると、急がば回れで、身体は素直に反応してくれ、心から笑顔になれる日が必ず来ます。

どうか皆さまが心も体も元気になれますように!寄り添ってサポートさせていただきます^^

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